CD/DVDリッピング・コピー
CD・DVD・BD 音楽CDや映画DVDにブルーレイ フリーソフトで自分で出来るバックアップコピー
CD/DVD/BDのバックアップを始めるにあたって
リッピング・コピーの基礎
リッピング・コピーに必要なパソコンなどハードの確認や簡単な関連用語の説明
圧縮とは?
別名 : データ圧縮, data compression
圧縮とは
一定の手順にしたがって、データの意味を保ったまま、容量を削減する処理のこと。
逆に、圧縮されたデータを元のデータに復元する処理は「解凍」とか「展開」「伸張」「減圧」「抽出」などという。
ネットワーク上でデータの送受信にかかる時間を短縮したり、ハードディスクなどの記憶装置により多くのデータを記録するために利用する。
たとえば、「AAAAAA」という文字列を「Aが6つある」という意味の「A6」という符号で置き換えれば、意味を保ったまま6文字を2文字にすることができ、1/3の容量に圧縮できたことになる。
圧縮法には様々な方式があり、それぞれ一長一短がある。画像や音声、映像などの圧縮の分野では、データにある程度の損失が出ることを許容することにより劇的に圧縮率を高める「損失のある圧縮(lossy compression)」(または「不可逆圧縮」)という手法が使われることがある。
画像形式のJPEGや音声正式のMP3は損失のある圧縮法を採用しており、どの程度の損失まで許容するかを段階的に設定することができる。圧縮率を上げればデータの劣化が激しくなり、下げれば音質や画質は向上するが、容量は増える
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用途にあったリッピングソフトを使ってコピー
リッピング(コピー)ソフトと言っても、その種類や扱う事の出来るディスクやファイルなどがソフトによって違います。
まずは用途(コピー元のディスクやバックアップ内容)を絞って対応しているリッピングソフトを見つけましょう。
リッピングの前にPC環境を見直す
OSについて
リッピング作業時の使用OSとしては最低でもWindows2000以降のもの、出来ればXP/Vista/Windows7が理想的です。
古いOS 98SE/Meの場合、設定変更やリッピングソフトにより作成可能ではあるものの、ファイルシステムの制限などにより
4GB以上のファイルを作成することが出来ない場合があります。
ISOイメージへのリッピング
DVDをリッピングしてISOイメージで保存する場合: HDDは必ずNTFSにてフォーマットされている必要があります。
※FAT32でフォーマットされたHDDではリッピングに限らず、基本的に4GB以上のまとまったデータは扱えない為、
せっかく時間をかけてリッピング作業を行っても 作業途中でエラーに・・
その為、動画などのリッピング作業では NTFSにてHDDをフォーマットしなおす必要があります。
また、リッピング以外においても セキュリティー的にもNTFSはオススメです。
(WINDOWS 2000 のOSなども事前にFAT32になっていないかチェックしておく事をお薦めします)
音楽CD程度の容量であれば旧OSでもリッピング作業には問題なないかと思いますが・・
推薦OS:XP以降
ハードディスクドライブの空き容量の確保(リッピング時に必要な容量)
音楽CDやビデオCDなどのCDのリッピングについてはそれほど空き容量はなくても大丈夫ですが、
動画などDVDを扱うリッピングコピー作業ならば 最低限10GB以上のHDDの空き容量がほしいところです。
これはあくまでも1層式のDVDの場合で、2層式のものであれば容量はその倍の空きスペースが必要となってきます。
ですのでその場合、最低でも20GB以上の空き容量が必要となります。
理想としては多少余裕を持って・・30GBは欲しいところでしょうか・・ ブルーレイディスクならさらに多くの空き容量を。
また、リッピング作業には たくさんのデータを扱います。よりスムーズな作業をする為にもリッピングをはじめる前に、まず 作業領域であるハードディスクドライブのデフラグなどを行っておく事をお勧めします。
光学ドライブの確認
リッピングを行うにあたり、まず使用しているドライブの確認 色々とあるメディアのどの規格に対応しているのかをもう一度確認してください。
DVD-R、DVD+R、DVD-RW、DVD+RW、DVD-R DL 等
◎書き込みは対応しているか?なども
良くわからない人は CD/DVDメディア規格と種類 で確認を
PC環境が心配なら・・PC環境の強化・見直しを
CD/DVD/BD ディスクドライブ性能の強化
光学ドライブを強化して、コピー時のディスクの読み込みや書き込み速度アップ より安定したリッピング作業を


HDD周りの強化
HDDの容量が不足していたり、古いHDDを使用している方には、いっそHDD換装にチャレンジしてみるのも良いかもしれません。
今はハードディスクドライブ(HDD)もかなり安くなってます。


内臓式タイプのものや外付けタイプのものなど色々とあります。
内臓HDDの換装が面倒な場合にはUSBで簡単接続・外付けタイプのHDDで増設がおすすめです。変り種HDD周辺機器もあり