CD/DVDリッピング・コピー
CD・DVD・BD 音楽CDや映画DVDにブルーレイ フリーソフトで自分で出来るバックアップコピー
CD/DVD/BDのバックアップを始めるにあたって
リッピング・コピーの基礎
リッピング・コピーに必要なパソコンなどハードの確認や簡単な関連用語の説明
画像形式とは?
画像形式とは
画像をデジタルデータとして記録する際にデータ列の並び方を指示する方式。特定の画像形式で保存されているデータは、その形式に対応したアプリケーションを使用して表示・編集する。
画像形式を大きく分けると、画像を点の集まりとして記録する「ビットマップグラフィックス」と、画像を線や面などの図形の集まりとして記録する「ベクターグラフィックス」の2種類になる。おおむね、インターネット上で使用されているのは処理が簡単なビットマップ、編集中の画像を記録する用途には劣化が起こらないベクター、という住み分けが行われている。
現在インターネット上でよく使用されている画像形式は、PNG、JPEG、GIFの3種類(すべてビットマップ方式)。グラフィックス表示ができるWebブラウザは、これらの画像形式の表示に対応しているため、ブラウザの画面上に画像を表示することができる。
この他にも、ローカルマシン上では、BMPやTIFFなどの画像形式が使われているほか、グラフィックスソフトはそれぞれ独自の画像形式を使用して独特の機能に対応するなど、用途に応じて非常に多くの画像形式が使い分けられている。
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用途にあったリッピングソフトを使ってコピー
リッピング(コピー)ソフトと言っても、その種類や扱う事の出来るディスクやファイルなどがソフトによって違います。
まずは用途(コピー元のディスクやバックアップ内容)を絞って対応しているリッピングソフトを見つけましょう。
リッピングの前にPC環境を見直す
OSについて
リッピング作業時の使用OSとしては最低でもWindows2000以降のもの、出来ればXP/Vista/Windows7が理想的です。
古いOS 98SE/Meの場合、設定変更やリッピングソフトにより作成可能ではあるものの、ファイルシステムの制限などにより
4GB以上のファイルを作成することが出来ない場合があります。
ISOイメージへのリッピング
DVDをリッピングしてISOイメージで保存する場合: HDDは必ずNTFSにてフォーマットされている必要があります。
※FAT32でフォーマットされたHDDではリッピングに限らず、基本的に4GB以上のまとまったデータは扱えない為、
せっかく時間をかけてリッピング作業を行っても 作業途中でエラーに・・
その為、動画などのリッピング作業では NTFSにてHDDをフォーマットしなおす必要があります。
また、リッピング以外においても セキュリティー的にもNTFSはオススメです。
(WINDOWS 2000 のOSなども事前にFAT32になっていないかチェックしておく事をお薦めします)
音楽CD程度の容量であれば旧OSでもリッピング作業には問題なないかと思いますが・・
推薦OS:XP以降
ハードディスクドライブの空き容量の確保(リッピング時に必要な容量)
音楽CDやビデオCDなどのCDのリッピングについてはそれほど空き容量はなくても大丈夫ですが、
動画などDVDを扱うリッピングコピー作業ならば 最低限10GB以上のHDDの空き容量がほしいところです。
これはあくまでも1層式のDVDの場合で、2層式のものであれば容量はその倍の空きスペースが必要となってきます。
ですのでその場合、最低でも20GB以上の空き容量が必要となります。
理想としては多少余裕を持って・・30GBは欲しいところでしょうか・・ ブルーレイディスクならさらに多くの空き容量を。
また、リッピング作業には たくさんのデータを扱います。よりスムーズな作業をする為にもリッピングをはじめる前に、まず 作業領域であるハードディスクドライブのデフラグなどを行っておく事をお勧めします。
光学ドライブの確認
リッピングを行うにあたり、まず使用しているドライブの確認 色々とあるメディアのどの規格に対応しているのかをもう一度確認してください。
DVD-R、DVD+R、DVD-RW、DVD+RW、DVD-R DL 等
◎書き込みは対応しているか?なども
良くわからない人は CD/DVDメディア規格と種類 で確認を
PC環境が心配なら・・PC環境の強化・見直しを
CD/DVD/BD ディスクドライブ性能の強化
光学ドライブを強化して、コピー時のディスクの読み込みや書き込み速度アップ より安定したリッピング作業を


HDD周りの強化
HDDの容量が不足していたり、古いHDDを使用している方には、いっそHDD換装にチャレンジしてみるのも良いかもしれません。
今はハードディスクドライブ(HDD)もかなり安くなってます。


内臓式タイプのものや外付けタイプのものなど色々とあります。
内臓HDDの換装が面倒な場合にはUSBで簡単接続・外付けタイプのHDDで増設がおすすめです。変り種HDD周辺機器もあり